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DreamWeaverの使い方

 サイトの定義

WEBサイトを作る為の初めの一歩です。
サイト定義しなくても製作していくことは可能ですが、Dreamweaverの機能を最大限に活用する為にはサイト定義することをお勧めいたします。
そんなに難しいことでもないので安心してください。
まず初めに、サイト定義のやり方は一つではありません。
これから紹介するのは多々ある定義する方法の一つです。

では実際に定義を始めます。
上部メニューバーのサイトからサイトの管理を選択。こんな画面が出てきますね。

サイトの定義



上の画像↑の右側にある新規作成をクリックしてください。
二つの選択欄があります。ここではサイトをクリックしてください。

下のような画面↓になったはずです。
左上に二つのタブ、基本と詳細設定があります。基本は設定するのが回りくどくめんどくさいので詳細設定をクリックしてください。下のような画面になりましたね。

サイトの定義A


必要最低限だけ入力します。
サイト名は各々好きな名前を入れてください。

ローカルルートフォルダは右にあるアイコンをクリックしてください。
適当な場所にフォルダを作成し、そのフォルダを開いてダイアログの下にある選択ボタンを押してください。これだけで作業効率も上がります。
(なぜ上がるのかは慣れてくれば自然とわかります。)簡単なので是非。

実際にDreamweaverでファイルをUPするときにはリモート情報の設定も必要になりますが、無料スペースなどのサイトを見ると必要な情報などが載ってるので参考になりますよ。
私はFFFTPでファイルをUPするので、DreamweaverでのUPの説明については割愛させて頂きます。ご了承ください。


 フォントサイズについて

一昔前まではHTMLでフォントの大きさ、色などを指定してました。
今現在でも一部のWEBサイトで使われていたりします。
おそらく知識が無いのか、ソフトがそれに対応していないからでしょう。

「<font size="+1">〜</font>」
みたいに使用します。

現在でも使えることには使えるのですが、非推奨要素となっている他、部分ごとにfontタグを使用して指定するより、CSSを使って一括で指定したほうが製作・管理が簡単です。

という訳でソフト任せにしている人意外はCSSで指定するほうが断然楽です。
それに、これからはHTMLで装飾するような時代に逆らった真似をするべきではありません。これから学ぶ人たちはCSSでフォントを指定することをお勧めいたします。
CSSでフォントを指定する際、数種類かの単位があります。
「px,em,pt,%,large,small」など。

これらは絶対指定と相対指定に分かれます。
実際のところ、IE(インターネットエクスプローラー)で文字サイズが変えれるか変えれないかなんですけどね。

絶対指定はフォントサイズが完全に固定され、もしお年寄りがWEBサイトに表示されている文字が小さくて読めない場合、ブラウザで文字を大きくしようとしても大きくなりません。

ユーザビリティが非常に低いといわざるを得ませんし、もしそのサイトが通販などの商用サイトだった場合、最悪客が逃げてしまいます。
かと言って全てのフォントサイズを相対指定するわけにはいきません。
サイズを変えられると困るレイアウトもありますから。

要は使い分ければいいのです。メニュー部分は絶対指定、コンテンツ部分は可変可能なレイアウトにし、相対指定など。
ここで問題になるのは、ほぼMicrosoft Internet Explorerのみです。

基本的に他のブラウザ(IEベースを除く)ではフォントサイズを絶対指定してても変更できます。

しかし、基本的に現在のユーザーの大半はwinIEを使用しています。
私だって無視したいですが無視できないくらいの%を占めており、IEをサポートするのは避けられない現状となっております。
もし、自分の趣味のサイトならサポートしてもしなくても良いと私は思います。
が、仕事となるとそうはいきません。

クライアントの多くはIEでしか確認しないということを覚えておいてください。

当サイトは解説部分以外はフォントサイズの変更が効かない様に組んであります。


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