ホームページを作られる方をサポート致します

ホームページ構成のポイント

 1.見やすい・分かりやすいホームページにするために

統一感のあるページデザインにします。

自動生成されたり見よう見真似で作ったホームページでは一貫性がなかったり、形式的で味気ないホームページになりユーザーに不安感を与えたり、物足りなさを感じさせることも少なくありません。
ホームページのデザインを統一することで会社や商品の信頼感や安心感を引き出します。

ターゲットユーザーを意識したデザインにします。
ターゲットユーザーの年齢層や男女比や嗜好性などを十分考慮することで、デザイン面からもホームページの効果をあげることができます。
ターゲットユーザーに最も適していると思われるデザインをご提案します。

Web制作の作法

Web制作の上でも作法というものがあります。
これを無視すると、閲覧する人たちの接続環境やソフトウェアなどの違いによって意図するものとは異なった結果を生みます。
本来の Webの理念から遠く外れたものとなり、嫌われてしまう可能性が多いようです。
本格派を目指すためにも、作法を身につけてしっかりしたホームページを作りましょう。

Web制作に求められる4つの要素

Webの歴史や現状を見ていくと、Web制作に求められるいくつかの要素が出てきます。
これら4つの基本要素をいかに取り入れるかが、作法に沿った Webページ作りのポイントとなるでしょう。

コンテクストデザイン(文書の論理構造)

ユーザビリティ

ビジュアルデザイン

アクセシビリティ


直感的にわかるインターフェイスにします。

押せそうで押せないイメージがあったり、ボタンなのに押されにくいイメージではユーザーは戸惑ってしまいます。

こんなホームページに訪れたユーザーは再び訪れてくれるでしょうか。

ボタンやリンクは押せることが分かりやすいイメージにしたり押しやすいイメージにし、直感的に分かりやすいインターフェイスにすることは基本的なことであり、また重要なことでもあります。

分かりやすいサイト構成にします。

見せたい情報をただ羅列しただけのホームページになっていませんか?
ユーザーをホームページの目的のコンテンツへスムーズに誘導するためにサイトの構成を考えます。
最も伝えたい内容が明確に伝わるレイアウト・ページ構成をすることでホームページの目的を達成する流れをホームページの構成で実現します。

コンテクストデザイン

コンテンツのコンテクスト(論理的な文書構造)を記述します。
HTMLのもっとも基本的な機能で、仕様書に則った構造を記述することによって、アクセシビリティを高めることができます。
論理構造とは、文書の構成要素に正しくマークアップすることにあります。構造とは、文書の中で示される、「見出し要素」、「段落要素」、「リスト要素」「表組要素」など、文書中で明確に区別される要素の集合です。

使いやすいホームページにするためにナビゲーションをつけます。

複雑なホームページ構成であったり、情報量の多いホームページではユーザーが自分の位置を見失ってしまうことがあります。
ナビゲーションをつけることでホームページの中でユーザー自身の位置を分かるようにします。

インターフェイスを工夫します。

分かりやすいインターフェイスでメニューを構成したり、どこのページにいても常に同じようにインターフェイスを表示させたりすることでユーザーは直感的にホームページの中を移動することが出来るようになります。

システムを導入します。

ユーザーが問合せや商品の購入のアクションをする時に、問合せフォームやショッピングカートのシステムを準備しておくことはユーザーのアクションをスムーズにします。
また、ホームページの目的を達成するために不可欠な要素になる場合があります。

ユーザビリティ

誰もが使いやすいページ設計を行います。
Webサーバー全体のページ構成や、各ページにおけるナビゲーションデザイン、ビジュアルデザインがポイントとなります。
閲覧者を迷子にしない、余計な手間をかけさせない、リンクの選択で悩ませない、といったことを考慮しながらデザインしていくのがよいでしょう。
ユーザビリティとは、Webページの操作性、使いやすさを表わす尺度として用いられる言葉です。
的確なナビゲーション、マウスを使わなくても操作できるなど、閲覧者が快適にブラウジングできる設計が求められています。
ほんの少しの工夫で、ユーザビリティを実現する方法があります。

人が見に来るホームページにするために

SEOを行います。

SEOとは、Serch Engine Optimizationの頭文字3文字を取った読み方で、日本語では、検索エンジン最適化等と呼ばれています。

その他、検索エンジン対策、サーチエンジン対策、サーチエンジンポジショニング、検索エンジンポジショニング、Webポジショニング等とも呼ばれています。
検索エンジンの利用者が、検索エンジンを使って検索したいサービス、商品等のキーワードで検索を行った場合に、検索結果のページにホームページを、上位表示させる技術の事を言います。
検索エンジン表示結果の順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につき易く、ホームページの訪問者も増える可能性が高くなります。

ユーザーは検索サイトの検索結果からホームページへアクセスします。

しかも多くのユーザーは上位にランクされているページしか閲覧しません。
逆にいえば検索サイトで上位に表示させることができれば多くのユーザーを獲得できると言うこともできます。

常に新しい情報を発信します。

いつ来ても同じホームページではユーザーはリピーターになってくれません。
リピーターが増えなければアクセス数の増加も頭打ちになってしまいます。
常に新しい情報を発信して再度アクセスしてもらえるページ作りをご提案します。

ホームページのプロモーションを行います。

ホームページの出来がどんなによくてもユーザーが来てくれなければホームページの目的を達成することができません。
多くのユーザーを獲得できるような広告やプロモーション活動をご提案いたします。


アクセス解析をします。

漠然とホームページを運営していても高い効果は得られません。
ユーザーのアクセスデータを基にさまざまな角度からホームページを解析して、より効果的なホームページを作るための改善案を提案いたします。

ビジュアルデザイン

コンテンツが多様化するにつれて、ビジュアルデザインの必要性も高くなっています。コンテンツが複雑になったり、閲覧者にいろいろな操作や入力を要求する機会が増えているということは、それだけより的確なナビゲーションデザインが求められるということでもあるからです。
プラウザ戦争が繰り広げられていた頃は、ピジュアルデザインのコントロールにも HTMLタグを使っていたのですが、これが原因でコンテクストの記述がないがしろになり、アクセシビリティを確立できなくなっていました。
しかし現在では、スタイルシートを利用することによって、ビジュアルデザインとアクセシビリティを両立するのが、Webページの基本方針となっています。

アクセシビリティ

ページを訪れる閲覧者は、視覚障害者や聴覚障害者、マウスを操作できない環境など、実に様々です。
どのような受信環境からでも、情報を得ることができるページ作成を心掛けます。たとえば、ブラウザの種類やパージョン、マシン、OSに開係なく、Webページの情報を得ることができるのが理想です。ユーザが利用するプラウザは、Microsoft Internet Explorer や Netscape だけではありません。非視覚系ブラウザと呼ばれるテキストプラウザや音声、点字プラウザまで考慮することが大切です。
また、受信環境で文字サイズを変更したり、特定の色を変更したりできることも、閲覧者ごとのアクセシビリティを考慮することになります。モニタの表示色数や処理速度の違いといったコンピューター環境の違いも、アクセシビリティとして考慮しておきたいポイントでしょう。


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