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 ホームページビルダーの編集スタイルは「スタンダード」で

ホームページビルダーには、ユーザーのレベルにあわせて3つの編集スタイルを選択することができます。
編集スタイルは「かんたん」「スタンダード」「エディターズ」にわかれます。
名前から想像がつきますが、「かんたん」スタイルが初級者向けで「エディターズ」は上級者向けとなります。
最初にホームページビルダーを起動すると、下図のようなダイアログが開きます。
この図では、真ん中の「スタンダード」が選択されています。
ダイアログの右側では選択したスタイルのイメージを確認することができます。

 

ホームページ作成 ホームページビルダー


自分はまだ初心者だからと「かんたん」スタイルでホームページを作成しようと考えてしまいがちですが、ここはちょっと背伸びをして「スタンダード」スタイルで編集することをおすすめします。
かんたん」スタイルを選ぶと、自分がやりたいことをウィザードで指示された順番に操作をしていけばいいので、とりあえず楽に作れるのですが、そこそこ見栄えの良いものを作ろうとしたり、ホームページビルダーを使いこなしたいと考える場合にはちょっと役不足なのです。

このサイトでは、ただホームページを作るだけではなくて、素人臭さから一歩踏み出したサイトを運営できるくらいを目標にしたいと思いますので、今後は編集スタイルは「スタンダード」を使って解説していきます。

さて、一度選択した編集スタイルは、次回に起動したときも同じものが選ばれます。
ずっと同じ編集スタイルを使うと決めてあるのなら、毎回起動時に編集スタイルを選ぶダイアログが現れるのは、煩わしいものです。
その場合は、「次回から起動時にこのダイアログを表示しない」にチェックを付ければ、その後からは自動的に「スタンダード」スタイルで起動してくれます。
再度、起動時にこのダイアログを表示したい場合は、「ツール」メニューの「オプション」をクリックします。

「オプション」ダイアログ内の「編集」タブをクリックします。

ホームページビルダー ダイアログ


下の方にある「ようこそダイアログ」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックすると、次回から起動時にまた編集スタイルを選ぶダイアログが表示されるようになります。


 文字の入力と段落について

ホームページビルダーで新規にページを開いて、そのまま文字を入力すると自動的に段落が設定されます。

段落はそのまわりに薄いピンク色の枠で囲まれます。

しかし実際には、ページを作成するときには表を使ってレイアウトを整えるのが一般的です。表の中に文字を入力しても、先ほどのように自動的に段落は設定されません。
このような場合は、入力した文字を選択するか段落にしたい行にカーソルをおいて、「書式」メニューから「段落」-「標準」とクリックして段落を設定します。

次に改行について見ていきましょう。
段落が設定されている行を改行する場合は、エンターキーを押せば改行できます。
これはワープロソフトと変わりません。
エンターキーを押しただけなら改行マーク が入って1行分下へ改行されます。
段落を変えて改行したい場合は「Shift」キーを押しながらエンターキーを押します。すると新しくピンクの枠が1行あけて表示されます。


 見出し

ワープロソフトと同様にホームページビルダーでもページの中に見出しを設定することができます。
見出しにも「大見出し」や「中見出し」、「小見出し」があるように見出しのウェイトの重さによって6段階に設定できます。

ホームページビルダーでは、「見出し1」「見出し2」という呼び方をしています。
見出しは1から始まって「見出し6」まであり、見出し1の方が大きな見出しとなります。

HTML言語では<h1><h2><h3>・・・ と表記されます。

見出しの挿入

見出しの挿入は「挿入」メニューの「段落」から設定します。

見出しの設定方法は、ショートカットキーを使ったやり方もあります。


見出し1 「Ctrl」キー + 1

見出し2 「Ctrl」キー + 2

見出し3 「Ctrl」キー + 3

見出し4 「Ctrl」キー + 4

見出し5 「Ctrl」キー + 5

見出し6 「Ctrl」キー + 6


ちなみに「Ctrl」キー + 0 では、段落の挿入になります。

挿入」メニューの「段落」-「標準」と同じ結果になります。

 表によるレイアウト

本来、表というのはデータの一覧などを表示するための機能ですが、レイアウトを整えるために表を使うことは一般的に行われています。

ここでは表を使って簡単なレイアウトを整える手順を見ていきましょう。


表を挿入するにはツールバーの「表の挿入」ボタンをクリックします。

表の挿入」ダイアログが現れます。
ここで縦に何行で横に何行の表にするかを決めます。
ここでは「行数」を2、「列数」を1として挿入します。
OK」ボタンで表が挿入されます。

画面の左上に小さく表が挿入されます。
次にこの表に設定をしていきます。
表の設定は「属性の変更」ボタンを使います。
ここでポイントは表全体をまず、選択してから「属性の変更」ボタンをクリックすることです。
表の少し離れたところにマウスポインタを置いてクリックすると表全体が選択され、このような表示になるのがわかります。

ここで「属性の変更」ボタンをクリックすると、表全体の属性を確認できるダイアログが表示されます。

表の幅や表の中の色など細かいことがここで設定できます。
今回は表の幅を設定してページの真ん中に表示するようにしてみます。
位置揃え」のリストから「中央揃え」を選び、「表の幅」の数値を「700ピクセル」にして「OK」ボタンをクリックします。

表のサイズが変わり、真ん中に寄っているのがわかります。


上のセルに色を付けてタイトルを入れ、文字を入力するとそれっぽくなってきたのがわかると思います。


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